36.7度の波打ち際後書き



 
初・知念木手長編でした。
 目標は付き合うまでというか、初夜まで(笑)
 思えば付き合うまでを書いた長編は初めてかな…ちとくらはいっつもできあがったあとから始まってたし。
 しかしどこで間違えたのでしょう。途中まさか平古場が知念に告白しようとは…。
 書いた本人が一番予想外でしたあれ…まあうちの平古場なので、すぐ木手の味方してましたけどね(笑)
 書く上で気をつけたのは、知念と木手だけの話にしないこと。
 いや二人の話ですから、それでもいいんですけどね。
 私は甲斐も、平古場も名ばかりじゃなくちゃんと出てる話にしたかった…のですがそうなってるかなぁ…。
 いつだったか、ちとくらだったか知念木手だったかで「海瀬さんの書く話はカップリングでもちゃんとオールキャラになってる」
 と言ってくださった方がいたので、それが嬉しかったのでそう書きたいなーと…頑張ったんですがどうでしょうね。
 まあ、不知火と新垣は出てないがな。
 田仁志もちょっとだけだがな。

 て・い・う・か・ちとくらのブルーバード終わってないんだがな。

 まあ、…それはそれちゃんと書きますが。
 むしろうちは知念木手サイトでいい。もういい。知念木手書けるようになったから。
 ちゃんとカップリング成立するから。大丈夫だ、うん。
 というわけで初・知念木手長編楽しんでいただけたなら幸い。
 また近いうち書くでしょう。
 読んでくださって有り難うございました!


 海瀬徹